★GlobalTel コールバック

  ご利用マニュアル


はじめに 
 お知らせする登録番号について 

  1. 電話のかけ方(基本編) 
  2. 電話のかけ方(応用編) 
    連続ダイヤル 
    再ダイヤル 
    スピード(短縮)ダイヤル 
  3. 携帯電話からの発信、携帯電話への通話 
  4. インターネットからコールバック〜Webコール
  5. FAX送信 
  6. モデムの使用方法 
  7. コールバック先の変更方法 
  8. アメリカやカナダにご旅行の際に〜US800&808 サービス 
  9. ご利用料金の確認〜WebBill 

お困りのときには 

コマンドリスト 
 
 
 
 


 はじめに 


お知らせする登録番号について 
ご登録頂いたお客様には次のような登録番号をご連絡致します。 
カスタマーID  :お客様の登録番号です。 
コールバック先番号:お申し込みになられた呼び返し先の電話番号です。 
アクセス番号  :システムにアクセスするための番号です。 
         ご登録になったコールバック番号1つに付き1番号が割り当てられます。 
Webコール用アクセス番号アクセス番号:アクセス番号の下7桁です。 
         インターネットからのご登録内容の変更、 
         Webコール(インターネットからのコールバック)の際に必要です。 
アカウント番号 :お電話で各種設定を変更する際に必要な番号です。 
         ご登録になったコールバック番号1つに付き1番号が割り当てられます。 
PIN       :暗証番号です。 

 
!ご注意!Globaltelのサービスをご利用いただくためには、トーン信号が発信できる電話機が必要です。
 

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 1. 電話のかけ方 (基本編) 


ステップ1 システムへのアクセス 
001+1+アクセス番号(例:001-1-786-xxx-xxxx)をダイヤルして下さい。 
呼び出し音が1回聞こえたら、受話器を置きます。 
(3回以上ベルを鳴らさないで下さい。) 
 

!ご注意! 相手が出る前に切っていますので、料金はかかりません。 

!ご注意! これは日本から発信する際の例です。国外からご利用の際には001の代わりにその国の国際電話接続番号を付与して下さい。

<ご参考> 
システムへのアクセス用として、電話機の短縮機能に(001+1+アクセス番号)をご登録になると便利です。 


ステップ2 コールバック 
数秒後にシステムがコールバックしてきます。 
(呼び出されるのはダイヤルしたアクセス番号に対応するコールバック番号先です。) 
電話をとると「GlobalTelへようこそ。お掛けになりたい電話番号と#ボタンを押して下さい。」のガイダンスが流れます。 
 

ステップ3 相手先にダイヤル 
相手先にダイヤルします。(ガイダンスの途中でもOKです。) 
  011+相手先国番号+市外局番の"0"を除いた相手先電話番号+# 
  (例:ドイツ 0123-456789の場合…011-49-123-456789#) 
  (例:日本 03-1234-5678の場合…011-81-3-1234-5678#) 

ただし、お掛けになりたい相手先国が北アメリカコードNAMS(アメリカ、カナダ、オランダ領アンティールを除くバミューダ諸島とカリブ諸国)に属する場合は、最初の011が不要です。 
  相手先国番号(この場合1)+市外局番の"0"を除いた相手先電話番号+# 
  (例:カナダ 0123-456789の場合…1-123-456789#) 

!ご注意! ダイヤル番号を間違えた場合は*#を押して下さい。最初のガイダンスに戻ります。 
!ご注意! どこへおかけになる場合でも、先方の国番号からダイヤルする必要があります。
!ご注意! 市外局番の最初についている0を除いてダイヤルして下さい。
!ご注意!011はアメリカの国際電話接続番号です。コールバックによりお客様の通話が "アメリカから発信されている" ため必要になります。

<ご参考> 
国内長距離、携帯電話への通話にも使えます。特に携帯電話で昼間の通話料が高い料金プランでご契約になっている場合はかなり安くなります。 
<ご参考> 
電話機の短縮機能によくご利用になる相手先電話番号(例:011-49-123-456789#)を登録されると便利です。 
<ご参考> 
よくご利用になる相手先電話番号を99個まで登録できるスピード(短縮)ダイアルサービスもございます(無料)。 
ステップ4 
「しばらくお待ち下さい」のメッセージがながれ、相手を呼び出します。 
通話を終了させるには、##(シャープ2回)を押して下さい。 
「お電話ありがとうございました」で通話の終了を告げるメッセージがながれます。 
 
!ご注意! 相手がお出にならない場合は、料金はかかりません。システムから相手が電話に出ない旨のメッセージがあり、最初のガイダンスに戻ります。 
!ご注意! 相手が話中の場合は、呼び出し始めてから30秒以内に##(シャープ2回)で回線を切るか、*#で最初のガイダンスに戻って下さい。30秒経つと課金が始まるため、話中でも長い間切らないでおくとまれに最低1分間の通話料金が課金される事がありますのでご注意下さい。
!ご注意! システムの切断を確実にするために通話を##(シャープ2回)で終了させるよう習慣づけて下さい。これをしないとまれに受話器を置いた後もさらに1分間の通話料金が課金されることがあります。
 

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 2. 電話のかけ方 (応用編) 


 
連続ダイアル 
コールバックを切らずに続けて別の相手先に電話できます。 
**(*2回)を押して次の相手先電話番号をダイヤルして下さい。 
 

再ダイアル 
最後にかけた相手を呼び出します。 
**(*2回)を押して*#でメニューを呼び出し(2)をダイヤルして下さい。 
 

スピード(短縮)ダイヤル 
01〜99まで最大99個の短縮ダイアルを登録する事が出来ます。 

<スピードダイアルの登録:電話で設定する場合>
通話時の要領でシステムにアクセスした後、*#を押してメニュー(3)を選択します。 
あとは音声ガイダンスに従ってスピードダイヤルを設定・変更して下さい。設定中の通話料金は課金されません。 
 @登録・変更したい2桁の短縮番号と#を押す。 
 Aその短縮番号に登録したい電話番号を 011+国番号から入力して#を押す。 
 B入力した番号がアナウンスされるので、正しければ1を、間違っていれば2を押す。 

<スピードダイヤルの利用方法> 
通常の要領でコールバックされてきたら、相手の電話先として登録済みの2桁のスピード(短縮)ダイヤル番号と#をダイヤルして下さい。(例:01#) 

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 3. 携帯電話からの発信、携帯電話への通話 


 
固定電話と同じです。電話のかけ方(基本編)をご参照下さい。 

!ご注意! 携帯電話の最初についている0を除いてダイヤルして下さい。(国外の携帯へかける場合も同様です。) 
(システムへのアクセス例:001-1-90-xxxx-xxxx)
(相手先へのダイアル例:011-81-90-xxxx-xxxx)

!ご注意! 最初にシステムにアクセスする際、KDD001(DDIなら0078)など他の国際電話会社回線を利用して、アメリカへのアクセス番号をダイアルしています(相手が出る前に1コールで切っているので通話料はかかりません)。ご契約の携帯電話会社によってはKDDなどと国際電話利用契約(無料)を結ぶ必要があります。詳しくはご契約の携帯電話会社へお問い合わせ下さい。

<ご参考>
昼間の通話料が高い料金プランでご契約の場合など、GlobalTelの安い料金を利用して国内電話としてお使いいただくとかなりお得になります。

 

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 4. インターネットからのコールバック〜Webコール 


 
インターネットのページからもコールバックが可能です(Webコール)。Webコール用アクセス番号アクセス番号と相手先電話番号を入力する(オプション)とコールバックされると相手を呼び出します。コールバック後のダイアルは必要ありません。 
 

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 5. FAX送信 


 
ステップ1 
送信したい用紙をFAXにセットし、FAXの設定が自動(オート)になっている場合は手動(マニュアル)に切り替えます。 

ステップ2 
通常の通話の要領でシステムにアクセスして呼び出し音1回で切断して、コールバックを待ちます。 
もしFAXがパルスの設定になっている場合は、ここでトーンに切り替えて下さい。 

ステップ3 
コールバックされてきたらFAX付属の受話器をとり、通常の通話の要領で相手先FAX番号をダイヤルします。 

ステップ4 
相手先が出てFAX信号音が聞こえたら、スタートを押して受話器を置きます。続けてFAXまたは通話をしたい場合は、ピーというFAX送信完了の信号音が聞こえて直ぐに(30秒以内に)**(*2回)を押して次の相手先番号をダイヤルして下さい。 

!ご注意!ファックスの応答までのコール数は2回以上に設定して下さい。
 コール数が1回以下の設定では、コールバックされた直後にファックスの自動受信が始まってしまい、相手先の番号をダイヤルしても受け付けてくれません。

 

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 6. モデムの使用方法 


 
次の方法をお試し下さい。 
ソフトウェアによっては、うまくいかない場合もありますのでご了承下さい。 

ステップ1 
コンピュータがモデムを介して電話回線に接続されていることを確認して下さい。モデムを受信時無応答にセットし、電話機を接続して下さい。 

ステップ2 
モデムが接続された回線を呼び出すアクセス番号をダイヤルして下さい。 

ステップ3 
モデムが呼び出されたら、モデムに接続された受話器を取って下さい。 

ステップ4 
コンピュータから相手先電話番号をダイヤルして下さい。 

ステップ5 
お使いの通信ソフトの手順に従って、接続して下さい。 

 

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 7. コールバック先の変更方法 


 
ご登録になっているコールバック番号を電話操作で変更することができます。 
カスタマーサービスのページからも変更できます。 

<コールバックを利用する〜お出かけの前に変更する場合など> 
システムにアクセスし、*#を押してメニュー(4)を選択します。 
あとは音声ガイダンスに従って設定を変更して下さい。 
 
<ご旅行先から変更する場合> 
かなりのステップがあり、一見複雑そうですが、実際には日本語(あるいはご登録になった各国言語)の音声ガイダンスがご案内致しますので、それに従って番号を入力していくだけです。
ご旅行時には忘れずにアクセス番号、PIN暗証番号、アカウント番号をお持ち下さい。

!ご注意! あらかじめカスタマーサービスのページで旅行機能をオンにするよう設定しておいてください。
!ご注意!ここで示す手順での変更には、"ご旅行先国からGlobalTel(アメリカ)への国際電話通話料がかかります"のでご注意下さい。いつものコールバックでは最初にアクセス番号をダイヤルした後、システムが応答する前に1コールで切るため課金されませんが、設定変更の際にはシステムを呼び出して"通話する"ことになるためです。
例えばドイツのホテルから、電話を利用してコールバック先を変更する場合、ドイツからアメリカへの国際電話通話料金がホテルから請求されます。ホテルのレートはかなり割高になりますのでご注意下さい。
既にコールバック先番号の設定が変更され、実際にコールバックでお使いの時には通話料金は従来通りGlobalTel社の格安通話料金としてGlobalTel社から課金され、ホテルから電話料金が課金される事はありません。
 
ステップ1 
システムにアクセスし、切らずにそのままお待ち下さい。
  海外でのその国の国際電話への接続番号*+1+アクセス番号
(*国際電話へ接続番号とは日本で言う001。海外では00の場合が多い 

ステップ2 
呼び出し音が3回以上鳴ってからつながると、ガイダンスが流れます。
まず、「お客様の口座番号(=アカウント番号)を入力して下さい」の後に、アカウント番号をダイヤルして下さい。続けて「お客様の暗証番号を入力して下さい」の後には、PIN番号をダイヤルして下さい。

ステップ3 
続いてメニュー選択に移ります。次のメニューが流れますので、ここではコールバック先番号の変更を選択するために"1"を押して下さい。
 (1) コールバック先番号の変更
 (2) お名前と内線番号の変更を告げる録音メッセージの入力
   (ホテルや会社などで交換手がいる場合には交換手へのメッセージが必要です)
 (3) このまま直ぐにコールバックして欲しいとき
 (4) 相手先の電話番号を入力したいとき

ステップ4 
「新しい電話番号を入力して下さい」の後に、
  011+その国の国番号+市外局番の頭の"0"を除いた電話番号
をダイアルして下さい。
ホテルにご滞在の場合はフロントか交換台への代表番号をご入力下さい。

ステップ5 
ご入力になった番号が再誦されて、その番号が正しいかどうか確認してきます。正しければ"1"を、間違っている場合は"2"押して正しい番号をご入力下さい。
変更先の番号確認が終わりましたら、「番号が新しくなりました」のメッセージの後、メニュー選択ステップ3のガイダンスに戻ります。

ステップ6 
ホテルなどにご滞在の場合は、このままでは代表番号にコールバックされた後、お客様のお部屋まではつながりません。ここで"2"を押して、必ずホテルのフロントや交換手へのメッセージを録音して最後に#を押して下さい。

【例】" This is recorded message to call Mr./Ms (あなたのお名前), your room guest. Please put this through to Mr./Ms (あなたのお名前), Room Number (お泊りの部屋番号) now. Thank you."
【訳】これは宿泊客、(あなたのお名前)への録音メッセージです。この電話を部屋番号(お泊りの部屋番号)の (あなたのお名前)につないで下さい。
!ご注意!あなたへの電話であることを伝える録音メッセージがないと、せっかくコールバックされた電話を交換手が切ってしまいます。

ステップ7 
再びメニュー選択ステップ3のガイダンスに戻ります。
【終了したいとき】 そのまま受話器を置いてください。
【テストしたいとき】 "3"を押すと「さようなら」のメッセージで切れた後、直ぐに今変更した新しいコールバック番号にコールバックしてきます。コールバックされてきた電話では最初に録音されたメッセージが流れ、続いて通常の「おかけになりたい電話番号を…」のガイダンスが流れます。##を押して回線を切って下さい。

ステップ8 
コールバックのご利用方法は同じです。
電話のかけ方(基本編)をご覧になって下さい。
ただし、アクセス番号をダイヤルする際、最初の
 「001+1+アクセス番号(例:001-1-786-xxx-xxxx)をダイヤルして下さい。」
の001はそれぞれの国の国際電話接続番号に置き換えなければなりませんのでご注意下さい。
また、コールバックを受けた際には、#を押してから通常の通話の要領でおかけになりたい相手先番号をダイヤルして下さい。

 

!ご注意! ホテルのお部屋を出られる前に、ご旅行からお帰りの前に、もとのコールバック先に戻す事をお忘れにならない様にして下さい。ご出発の前に、<コールバックを利用する〜お出かけの前に変更する場合など> の要領でシステムからのコールバックを利用してコールバック番号を変更されれば無料です。コールバックの後、*#を押してメニュー(4)のコールバック先の変更を選択し、ガイダンスに従って番号を変更してください。 ただし、録音メッセージの変更はできませんのでご了承下さい。
 

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 8. アメリカやカナダにご旅行の際に〜US800&808 サービス 


 
アメリカ、カナダ、グアムなど国番号が"1"の各国へご旅行、ご出張の際に便利なUS800フリーダイヤルサービスがご利用になれます。 
コールバックされないダイレクト接続ですので、フリーダイヤルに接続したあとはそのまま相手先電話番号をおかけいただけます。公衆電話やホテルの電話など、どの電話からでもご利用になれ、フリーダイヤルですので料金の心配がいりません。しかも料金はいつものGlobalTel格安料金です。(料金はこちら)もちろんご旅行先国での国内通話にもお使いいただけます。 

ステップ1 
フリーダイアルの 1-800-430-2331 をダイアルします。 

ステップ2 
音声ガイダンスに従って、アカウント番号を入力したのち、1.電話のかけ方 (基本編)の★ステップ3★の要領でおかけになりたい相手先番号をダイヤルして下さい。 
 

!ご注意! ご旅行の際には忘れずアカウント番号をお持ち下さい。
 

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 9. ご利用料金の確認 


 
現在お電話からのメニュー操作によるご利用料金確認サービスを休止させていただいております。 
インターネットではWebBillのページからオンラインで詳細なご利用明細を検索できますのでご利用下さい。 
 

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 お困りのときには 


 
インターネットのカスタマー・サービスのメニューをご覧になってください。 
カスタマーサービスのページ(日本語)はアメリカのGlobalTel社コンピューターと直結しております。 
コールバックされない、エコーが聞こえるなどといったシステムの不具合に対するお問い合わせの他、クレジットカードやコールバック先番号をはじめとする各種ご登録情報の変更がオンラインでできます。 
また、よくあるご質問のページや皆様からのご意見・ご質問をお受けするGlobalTelラウンジもご用意しております。 
アメリカのGlobalTel社のカスタマーサービスへ直接お電話(1-561-347-7487)していただいても結構です。 
なにかございましたら、どうぞお気軽にGlobalTelエージェントまでE-メール、またはFAXでお問い合わせ下さい。 
 

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 コマンドリスト 


 
*#   最初のガイダンスに戻る(ダイヤル間違いの時など) 

**   続けて別の相手先にかける時 

##   回線の切断(確実に課金時間を終了させます) 

各種設定の操作コマンド 
*#   メニューの呼び出し 
1. ご利用金額の確認(現在サービスを休止中です。インターネットをご利用下さい。) 
2. 再ダイヤル 
3. スピード(短縮)ダイアルの設定 
4. コールバック先の変更 
#    メニューの終了

 

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