ステップ1
システムにアクセスし、切らずにそのままお待ち下さい。
海外でのその国の国際電話への接続番号*+1+アクセス番号
(*国際電話へ接続番号とは日本で言う001。海外では00の場合が多い
ステップ2
呼び出し音が3回以上鳴ってからつながると、ガイダンスが流れます。
まず、「お客様の口座番号(=アカウント番号)を入力して下さい」の後に、アカウント番号をダイヤルして下さい。続けて「お客様の暗証番号を入力して下さい」の後には、PIN番号をダイヤルして下さい。
ステップ3
続いてメニュー選択に移ります。次のメニューが流れますので、ここではコールバック先番号の変更を選択するために"1"を押して下さい。
(1) コールバック先番号の変更
(2)
お名前と内線番号の変更を告げる録音メッセージの入力
(ホテルや会社などで交換手がいる場合には交換手へのメッセージが必要です)
(3)
このまま直ぐにコールバックして欲しいとき
(4)
相手先の電話番号を入力したいとき
ステップ4
「新しい電話番号を入力して下さい」の後に、
011+その国の国番号+市外局番の頭の"0"を除いた電話番号
をダイアルして下さい。
ホテルにご滞在の場合はフロントか交換台への代表番号をご入力下さい。
ステップ5
ご入力になった番号が再誦されて、その番号が正しいかどうか確認してきます。正しければ"1"を、間違っている場合は"2"押して正しい番号をご入力下さい。
変更先の番号確認が終わりましたら、「番号が新しくなりました」のメッセージの後、メニュー選択ステップ3のガイダンスに戻ります。
ステップ6
ホテルなどにご滞在の場合は、このままでは代表番号にコールバックされた後、お客様のお部屋まではつながりません。ここで"2"を押して、必ずホテルのフロントや交換手へのメッセージを録音して最後に#を押して下さい。
- 【例】" This is recorded message
to call Mr./Ms (あなたのお名前),
your room guest. Please put this through
to Mr./Ms (あなたのお名前), Room
Number (お泊りの部屋番号) now.
Thank you."
【訳】これは宿泊客、(あなたのお名前)への録音メッセージです。この電話を部屋番号(お泊りの部屋番号)の
(あなたのお名前)につないで下さい。
あなたへの電話であることを伝える録音メッセージがないと、せっかくコールバックされた電話を交換手が切ってしまいます。
ステップ7
再びメニュー選択ステップ3のガイダンスに戻ります。
【終了したいとき】 そのまま受話器を置いてください。
【テストしたいとき】 "3"を押すと「さようなら」のメッセージで切れた後、直ぐに今変更した新しいコールバック番号にコールバックしてきます。コールバックされてきた電話では最初に録音されたメッセージが流れ、続いて通常の「おかけになりたい電話番号を…」のガイダンスが流れます。##を押して回線を切って下さい。
ステップ8
コールバックのご利用方法は同じです。
電話のかけ方(基本編)をご覧になって下さい。
ただし、アクセス番号をダイヤルする際、最初の
「001+1+アクセス番号(例:001-1-786-xxx-xxxx)をダイヤルして下さい。」
の001はそれぞれの国の国際電話接続番号に置き換えなければなりませんのでご注意下さい。
また、コールバックを受けた際には、#を押してから通常の通話の要領でおかけになりたい相手先番号をダイヤルして下さい。
ホテルのお部屋を出られる前に、ご旅行からお帰りの前に、もとのコールバック先に戻す事をお忘れにならない様にして下さい。ご出発の前に、<コールバックを利用する〜お出かけの前に変更する場合など>
の要領でシステムからのコールバックを利用してコールバック番号を変更されれば無料です。コールバックの後、*#を押してメニュー(4)のコールバック先の変更を選択し、ガイダンスに従って番号を変更してください。
ただし、録音メッセージの変更はできませんのでご了承下さい。
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