| GlobalTel 国際電話の機能 インターネット接続/海外ローミング |
格安国際電話、市外通話、海外インターネット接続などグローバルテルご利用 にはお申し込みが必要です申込方法 |
GlobalTelをロバイダーとして日本国内や海外でもインターネット接続サービスをご利用いただけます!
GlobalTelをご利用中のお客様であれば、お申し込み不要で即利用可能。接続に特別なソフトウェアも必要ないので、OSに関係なく、WindowsでもMacでもご利用可能です。
かかるのは電話代(通信料)のみ、インターネット接続料は「無料」で、今すぐインターネットにつなげます。
準備するもの〜接続に必要な情報
GlobalTelのアカウント番号 ダイレクト国際電話利用時に使う番号と同じ フリーダイヤル・アクセス番号 ダイレクト国際電話利用時に使う番号と同じ
【国別フリーダイヤル番号(アクセスポイント)を確認する】インターネット接続用メニュー番号 クレジットカード用=999
ダイレクトプリカ用=15612063027#【2006/1/18より変更】プリペイドご利用者は説明文中の999#を15612063027#に読み替えて下さい
インターネット接続用ユーザー名 【2005/4/25より変更】
メールでお知らせしたもの■■■■■■■@traci.net(半角英小文字)
2005/4/25以前の登録情報メールでお知らせしているユーザー名で末尾に@traci.netがついていないものについては、お知らせしたユーザー名の直ぐ後に半角英小文字で@traci.netをつけて下さい。インターネット接続用パスワード メールでお知らせしたもの■■■■■■■(半角英小文字) メール設定用サーバー名 日本でお使いのプロバイダーのもの、またはGlobalTelのもの GlobalTelのPOP3送信メールサーバー名:mail.traci.net
通常は日本でお使いのプロバイダーのメール設定のままで変更する必要はありません。
しかし、So-netやDionなどをご利用の場合は、他のプロバイダー経由でインターネット接続するとメールの受信は出来ても送信ができません。送信用のメールサーバーを上記に変更することで送信もできるようになります。
なお、HotmailやYahooメールなどをウェッブ・ベース(インターネットエクスプローラーなど)でご利用になる場合は、もともと設定の必要はありません。DNS Windowsでは通常空欄のままで動作します。ザウルスなどDNSが空欄設定できない場合にご利用下さい。【2006/1/18より変更】
プライマリー(157.238.178.81)
セカンダリー(157.238.178.82)準備するもの〜機器類
▼ 絶対必要なもの▼ できればあったほうがいいもの
パソコン セキュリティチェックのために空港で実際に起動するよう指示されることもありますが、持ち込めずに没収されるようなことはまずありません。 モデム 国際規格のものが無難ですが、日本で使っているものでも後述のモデムチェッカーがあれば壊れる心配をしなくてもいいので使って大丈夫です。 電源アダプター 国によって電圧が異なります。ノートの場合はACアダプターが最大220〜250V程度までを変換してくれますので問題になることはありません。 コンセント・プラグのコネクター
(変換器)国によってプラグ形状が異なります。コンセントの差し込み口の形状を変換するコネクターは大きな電気店では比較的よく見かけますが、空港でも200円程度で入手可能です。
北米は日本と同じ形状なのでコネクターは不要です。モジュラージャックのコネクター
(変換器)モジュラージャックの形状は国によって異なります(北米/スペインは日本と同じです)。モジュラージャックの差し込み口の形状を変換するコネクターは電気店や空港で売ってますが、コンセント・プラグ変換コネクターほどは入手可能ではありません。日本で事前に入手できない場合は、現地空港や電気店では比較的簡単に見つかります。アメリカと日本はモジュラージャックの形状が同じなので、北米用のモジュラージャックと現地回線用の交換コネクターを探すといいです。 ▼ 携帯電話でつなぐとき
モデムチェッカー モデムに過電流が流れて壊れてしまうのを防止したり、回線方式や結線方式が異なる電話でも変換してつなぐことが出来ます。ヨーロッパで一見問題ないように見えてつながらないときなどは、リバース回線だったり、結線方式が異なることが多いです。
パソコン
電源アダプター
コンセント・プラグのコネクターパソコンと携帯電話をつないで使います。
モデム、モジュラージャックのコネクターは不要です。携帯電話 データ通信モードとして、回線交換方式、Async、9600bpsデータ通信、GSM回線交換式などが使える機種。
パケット専用機、GPRS(General packet radio service)専用機ではご利用いただけません(どうしてもという場合は、古典的な音声カプラを使った通信であればご利用可能です)。国内ではパケット専用でも海外では回線交換式が使えるものも多いのでご利用中の携帯電話会社にご確認下さい。データ通信モードの切り替えについては、お使いの携帯電話機の取り扱い説明書をご覧ください。
海外でインターネット接続する場合は、FOMA,3Gなど国際ローミングできる機種が必要です。なお、国際ローミング使用時の料金にはご注意下さい(海外からの利用について)携帯電話接続ケーブル
(データ通信用USBケーブル)パソコンと携帯電話をつなぐためのUSBケーブルです。携帯電話が電話機型のみに必要で、moperaやコネクトカードと呼ばれるカードタイプのものでは不要です。USBケーブルはモデム機能をもったタイプで、FOMA用、cdmaOne用、DoPa/PDC用(2G携帯用)などお使いの携帯会社・機種によって対応するケーブル種類が異なりますのでご注意下さい。 ▼あると便利なもの ... GlobalTelのインターネット接続には必要ないのですが、旅先で役立つこともあります
- 北米はプラグ、モジュラージャックの形状とも日本と同じなので、そのままノートパソコンが使えて便利です。街角の公衆電話もデータ通信できるタイプのものが多いです。(注意:アメリカのホテルなどではフリーダイヤルでも1回当たり0.5〜1ドル程度の電話接続チャージをとります)。
- ヨーロッパではデータ通信の出来る公衆電話が少ないのが実情です。ホテル等からご利用下さい。
LANカード:ヨーロッパでは電話につながっている線がISDNやDSLからのLAN引き出し線のことがあります。モジュラーが壁にビルトインされていたりして、直接電話線までたどれないときなど、LANでつなげれば早くて便利です
無線LANカード:空港・駅やファーストフードでホットスポットが使えることがあり、待ち時間をつぶすのに便利ですインターネットのつなぎ方
- 基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)
−慣れた方が設定される場合はここだけ見ればOKです- vistaでの設定方法(準備中)
- XP/2000での設定方法
- Windos98,Meでの設定方法での設定方法
- Macintoshインターネット接続アシスタントの設定方法
- 携帯電話でのつなぎ方:Windows XPの例
- コールバックを使ってのインターネットのつなぎ方:Windows XPの例
インターネットのつなぎ方:基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)
ダイヤルする電話番号の設定:
(外線発信番号,,P)発信国でのフリーダイヤル・アクセス番号,,,(,,T)GlobalTel電話用のアカウント番号#999#
(ホテルなどの場合のみ)
【外線発信番号,,】0や9などホテルの案内に従って下さい。コンマは適当な間をおくためで、コンマ(,)1つは2秒待ちの意味です。 (ダイヤル回線の場合のみ)
【P】パルス発信の開始:プッシュ・トーン回線では不要です。 【発信国でのフリーダイヤル・アクセス番号】 アクセスポイントのフリーダイヤル番号はこちら 【,,,】 6秒待ち:適当な間をおくためで、コンマ(,)1つは2秒待ちの意味 (ダイヤル回線の場合のみ)
【,,T】さらに4秒待ってトーンへ切り替え:プッシュ・トーン回線では不要です。 【GlobalTel電話用のアカウント番号#】 通常の音声通話に使うものと同じ番号 【999#】 インターネット接続用メニュー番号
(ダイレクトカード用は15612063027#)
例:アメリカのホテルから 9,,(P)18004302331,,,(,,T)アカウント#999
ダイレクト・プリペイドカードの場合は 9,,(P)18005820175,,,(,,T)アカウント#,15612063027#
・初めて使うとき、うまくつながらないとき、どうやってダイヤルしたらいいか分からないときなどは、いきなりパソコンに接続せず、まず通常の音声通話(電話)で何番にダイヤルしたらフリーダイヤルにつながるかを確認して下さい。
・つながらないときはコンマの数で間合い調整してください(コンマ1つ=約2秒)。
・( )-などの記号はダイヤル番号に記入しなくていいです。
・モデムの音量をあげて、ガイダンスとアカウント番号の送信タイミングが適切かを確認してください。例:9,,18004302331,,,アカウント#999#
例えば下表でまだトルルルと呼び出し中でアナウンスにつながる前にもかかわらずピッポッパッパの音が聞こえていたならそれは次のアカウント#999#の送信タイミングが早すぎることが分かります。アカウント送信のタイミングを遅らせるためにコンマ(,)の数を増やして調整します。
送信されている番号 聞こえる音 状況 - 回線を開く 9 プップップ 内線音=>外線への切り替え ,, プー 外線音 18004302331 ピッポッパッパ フリーダイヤルを発信 ,,, トルルル・・ガチャ「アカウント番号を・・」 呼び出し・・アナウンスにつながる アカウント#999# ピッポッパッパ アカウント#999#を発信 ユーザー名、パスワード ガガガーピーヒョロヒョロヒョロ 承認=>インターネット接続 例:9,,P18004302331,,,,,Tアカウント#999#
送信されている番号 聞こえる音 状況 - 回線を開く 9 プップップ 内線音=>外線への切り替え ,, プー 外線音 P18004302331 ジーコロコロコロ フリーダイヤルを発信 ,,,,, トルルル・・ガチャ「アカウント番号を・・」 呼び出し・・アナウンスにつながる Tアカウント#999# ピッポッパッパ アカウント#999#を発信 ユーザー名、パスワード ガガガーピーヒョロヒョロヒョロ 承認=>インターネット接続
インターネットのつなぎ方:XPでの設定方法
まず、新しい接続を作ります
◆スタート =>コントロールパネル => ネットワーク接続=> ネットワーク タスク => 新しい接続を作成する => 次へ=>インターネットに接続する=>次へ=> 接続を手動でセットアップする => 次へ=>ダイヤルアップ モデムを使用して接続する=>次へ
◆接続名 => GlobalTel(任意)=> 次へ
◆ダイヤルする電話番号 => 下記いずれかを設定 => 次へ
【プッシュ・トーン回線】 フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# 【ダイヤル・パルス回線】 Pフリーダイヤル番号,,,,,,Tアカウント番号#999# 【ホテルから】 外線発信番号,,フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# ・ダイヤルする番号の詳しい設定方法については基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)をご覧下さい。
・初めて使うとき、うまくつながらないとき、どうやってダイヤルしたらいいか分からないときなどは、いきなりパソコンに接続せず、まず通常の音声通話(電話)で何番にダイヤルしたらフリーダイヤルにつながるかを確認して下さい。◆インターネットアカウント情報
・ユーザー名: (メールでお知らせしたもの。小文字)
・パスワード: (メールでお知らせしたもの。文字)
・パスワードの保存 => チェック
・ダイヤルする電話番号が先ほど設定した番号となっているか確認
(例: フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999#
日本の例:001-010-80000012468,,,アカウント番号#999#
日本の例ダイレクト・プリカ:001-010-80000012469,,,,1,アカウント番号#15612063027#)
プリカの日本からのアクセスでは、アカウント入力の前に言語選択メニューが流れます。「1,」は言語メニュー選択用です。海外では初回アクセス時のみ「アカウント番号を入力した後に」流れますが、2度目のアクセス以降は言語選択メニューが流れないため、設定の必要ありませんので「1,」を省いて下さい。
◆作成したGlobalTel(任意)が自動的に開きます
・ユーザー名、パスワードが正しく入力されているか確認
・ダイヤルに【ダイヤルする電話番号】で設定した番号が入っているか確認
・プロパティをクリックして、ダイヤル情報を使うのチェックボックスのチェックが外れているか確認
次に、インターネット・エクスプローラーの接続を設定します
◆スタート =>コントロールパネル => インターネットオプション => 接続
◆ダイヤルアップと仮想ネットワークの設定
先ほど作った【GlobalTel】をクリックして選択しておいて
通常の接続でダイヤルする => チェック
既定に設定 => クリック
選択しておいた【GlobalTel】が【GlobalTel(既定)】と変わっていることを確認してください◆OK を押して閉じます
実際に接続するには
◆インターネット・エクスプローラーを起動すれば自動的にダイヤルしてインターネットに接続します
◆OutlookやOutlookExpressでメールの送受信を押した際に【GlobalTelへ接続】のウィンドウがポップアップしてくる場合は、【ダイヤル】を押してください
インターネットのつなぎ方:Windos98,Meでの設定方法
◆スタート => プログラム => アクセサリ => 通信 =>インターネット接続ウイザード
インターネット接続を手動で設定するか・・・にチェック => 次へ
◆インターネット接続の設定
電話回線とモデムを使って・・・にチェック => 次へ
◆モデムの選択
お使いのモデムを選択 => 次へ
◆ステップ1:インターネットアカウントの接続情報
国番号と市外局番を使ってダイヤルする => チェックを外す
電話番号 => 下記いずれかを設定
【プッシュ・トーン回線】 フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# 【ダイヤル・パルス回線】 Pフリーダイヤル番号,,,,,,Tアカウント番号#999# 【ホテルから】 外線発信番号,,フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# ・ダイヤルする番号の詳しい設定方法については基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)をご覧下さい。
・初めて使うとき、うまくつながらないとき、どうやってダイヤルしたらいいか分からないときなどは、いきなりパソコンに接続せず、まず通常の音声通話(電話)で何番にダイヤルしたらフリーダイヤルにつながるかを確認して下さい。◆ステップ2:インターネット アカウントのログオン情報
ユーザー名: (メールでお知らせしたもの、小文字)
パスワード: (メールでお知らせしたもの、小文字)
◆ステップ3:コンピューターの設定
接続名 => GlobalTel(任意)
次にメールの設定画面に入りますが、通常は現在ご利用のプロバイダーの設定のままでOKなので、ここでは【設定しない】にして終了させます。◆作成したGlobalTel(任意)が自動的に開きます
ユーザー名、パスワードが正しく入力されているか確認
ダイヤルに【ダイヤルする電話番号】で設定した番号が入っているか確認
プロパティをクリックして、ダイヤル情報を使うのチェックボックスのチェックが外れているか確認
◆スタート => プログラム => アクセサリ => 通信 => ダイヤルアップネットワーク
作成したGlobalTel(任意)をクリックし、・ユーザー名: (メールでお知らせしたもの。小文字)
・パスワード: (メールでお知らせしたもの。小文字)
・パスワードの保存 => チェック
・ダイヤルする電話番号が先ほど設定した番号となっているか確認インターネットのつなぎ方:Macintoshインターネット接続アシスタントの設定方法
(1)[インターネット]フォルダ内の[インターネット接続アシスタント]アイコンをダブルクリック。
(2)「インターネットに接続しますか?」で[はい]をクリック。
(3)「インターネットのアカウントを既にお持ちですか?」で[はい]をクリック。
(4)「はじめに」の内容を確認し、右矢印をクリック。
(5)この設定に名前を入力。(例:GlobalTel ) 接続方法は「モデム」を選択。
(6) お使いのモデムの名前、接続ポートと電話回線種別を選択。
・プッシュ・トーン回線、ISDN回線の場合→「トーン」
・ダイヤル・パルス回線の場合→「パルス」
(7)GlobalTelインターネット接続の情報を入力。
利用者名:メールで連絡されたユーザーID
パスワード:メールで連絡されたパスワード
アクセスポイントの電話番号:下記いずれかを設定
【プッシュ・トーン回線】 フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# 【ダイヤル・パルス回線】 Pフリーダイヤル番号,,,,,,Tアカウント番号#999# 【ホテルから】 外線発信番号,,フリーダイヤル番号,,,,アカウント番号#999# ・アクセスポイントの電話番号の詳しい設定方法については基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)をご覧下さい。
・初めて使うとき、うまくつながらないとき、どうやってダイヤルしたらいいか分からないときなどは、いきなりパソコンに接続せず、まず通常の音声通話(電話)で何番にダイヤルしたらフリーダイヤルにつながるかを確認して下さい。
(8)「PPPスクリプトを利用しますか? 」で「いいえ」をクリック。
(9)「IPアドレスは割り当てられていますか? 」で「いいえ」をクリック。
(10) 「ドメインネームサーバー」自動設定ですので空白のまま進みます。
(11) 「電子メール及びパスワード」今ご利用になっているプロバイダーの電子メールアドレス、パスワードを入力します。ない場合は空白のまま進みます。
(12)「 電子メールアカウントおよびホストコンピューター」今ご利用になっているプロバイダーの電子メールアドレス、設定を入力します。ない場合は空白のまま進みます。
(13) 「ニュースサーバー」今ご利用になっているニュースサーバー名を入力します。 ない場合は空白のまま進みます。
(14)「プロキシ」で「いいえ」を選択します。
携帯電話でのつなぎ方:Windows XPの例
予めパソコンと携帯電話が接続できるよう、コネクトカード用やUSBケーブル用など必要なドライバーをインストールしておいて下さい
◆パソコンに携帯通信カードを挿すか、パソコンと携帯電話をUSBケーブルでつないで下さい
◆携帯電話会社の提供する接続ソフトを使う場合は、それぞれの接続ソフトのマニュアルに従い、以下の設定をして下さい(うまくいかないことが多いので、後述の手動によるダイヤル設定をお勧めします)
アクセスポイントの電話番号の詳しい設定方法については基本的な設定方法(ダイヤルアップ用の電話番号の設定)をご覧下さい。
- 接続方式、ネットワークの選択:回線交換方式、Async、9600bpsデータ通信、GSM回線交換式
- 接続先の選択:その他のプロバイダー、国際ローミングなど携帯会社の提供する短縮番号以外のアクセスポイントを設定できるような接続先
- 電話番号、ダイヤル、アクセスポイントの電話番号:フリーダイヤル番号Pアカウント番号#999#やフリーダイヤル番号,,,アカウント番号#999#
ポーズ(P)やコンマ(,)は間を空けるためのものですが、お使いの接続ソフト、携帯電話機種により違いますので、携帯電話会社にご確認下さい。Pや,を設定しても、うまく間が空かずにフリーダイヤル番号-アカウント番号#999#と一気に送信されてしまうことがあり、うまくいかないことも多いようですので、面倒ではありますが後述の手動によるダイヤル設定をお勧めします。
初めて使うとき、うまくつながらないとき、どうやってダイヤルしたらいいか分からないときなどは、いきなりパソコンに接続せず、まず通常のダイレクト音声通話(電話)の要領で何番にダイヤルしたらフリーダイヤルにつながるかを確認して下さい。◆ソフトウェアのマニュアルに従い、接続して下さい。
携帯電話会社の提供する接続ソフトがない場合や、#記号などが入力できない場合、うまく接続できない場合は以下の手動接続の方法をお試し下さい。少々面倒ですが確実です。
手動接続用の新しい接続を作ります (注:実際には設定した電話番号は使わず、手動でダイヤルします)
◆スタート =>コントロールパネル => ネットワーク接続 => ネットワーク タスク => 新しい接続を作成する => 次へ=>インターネットに接続する=>次へ=> 接続を手動でセットアップする => 次へ=>ダイヤルアップ モデムを使用して接続する=>次へ
◆接続名 => mobileGlobalTel(任意)=> 次へ
◆ダイヤルする電話番号 => 空欄または下記例(任意) => 次へ
例:フリーダイヤル番号Pアカウント番号#999#
(注:実際には設定した電話番号は使わず、手動でダイヤルするので何を設定しても影響ありません)◆インターネットアカウント情報
ユーザー名: (メールでお知らせしたもの。小文字)
パスワード: (メールでお知らせしたもの。文字)
パスワードの保存 => チェック
◆作成したmobileGlobalTel(任意)が自動的に開きます
ユーザー名、パスワードが正しく入力されているか確認
もしパソコンに内蔵モデムなどがあり、複数のモデムが選択できるような状態であれば、携帯電話端末が使用するモデムとしてチェックされていることを確認
次に、インターネット・エクスプローラーの接続を設定します
◆スタート => コントロールパネル => インターネットオプション => 接続
◆ダイヤルアップと仮想ネットワークの設定
先ほど作った【mobileGlobalTel】をクリックして選択しておいて
通常の接続でダイヤルする => チェック
既定に設定 => クリック
選択しておいた【mobileGlobalTel】が【mobileGlobalTel(既定)】と変わっていることを確認してください◆OK を押して閉じます
さらに、ダイヤル接続をオペレーター経由に変更します
◆スタート => コントロールパネル => ネットワーク接続
◆上部メニューバーの【詳細設定】 => オペレーター経由の接続(チェック)
実際に接続するには
◆パソコンに携帯通信カードを挿すか、パソコンと携帯電話をUSBケーブルでつないで下さい
◆ダイヤルアップ用のmobileGlobalTel接続を起動します
スタート =>コントロールパネル => ネットワーク接続 => 先ほど作った【mobileGlobalTel】をクリック => ダイヤルをクリック
=> (ポートを開いています→開かれているポート→モデムに接続中)の表示
=> 【オペレーター経由または手動呼び出し】の別ウィンドウが出現します
このまま 【オペレーター経由または手動呼び出し】 ウィンドウは開いておきます。
(ダイヤル終了後、OKを押して受話器を置いてくださいと書いてありますが、ここでは電話を切らず何もしないでください。)
◆音声通話の要領でダイレクト操作をします
携帯電話から手動でダイレクト用のフリーダイヤルアクセス番号(インターネット接続用のアクセスポイントの番号も同じ番号です)#アカウント番号#999#をダイヤルします。
通常の音声通話の要領でガイダンスを聞きながら操作して下さい(フリーダイヤルアクセス番号→「Please enter your account code ”アカウント番号をご入力下さい”」でアカウント番号#→「GlobalTelへようこそ。お掛けになりたい・・・」で999#)
もし、ダイレクト用のフリーダイヤルやアカウント番号を携帯電話のメモリに登録済みの場合は、それを呼び出してダイヤルしても構いません。(ダイレクトのかけ方はこちら)
◆携帯電話からピーガーガーガーの機械音が聞こえ始めたら直ぐに
【オペレーター経由または手動呼び出し】 => OK携帯電話はインターネット接続を終了するまで切らないで下さい。
【オペレーター経由または手動呼び出し】 => OK
を押したらPCは勝手に接続に行きますが、携帯を切るとせっかく接続したパソコンも一緒に切れてしまいます。◆データ通信モードに切り替わり、携帯電話の画面が「Async」「データ通信」などの表示となります。
パソコンの表示が、モデムに接続中→ユーザー名とパスワードを確認中→接続しました、となってパソコン画面右隅に接続を表すアイコンと接続スピードが表示されたら、インターネットにつながりました。◆接続を終了するときは、画面右隅に接続を表すアイコンを右クリックして切断を選択するか、携帯電話で通話を切断して下さい。
ちょっと技が必要ですが、コールバックを利用してインターネットも使えます。
ただしこの場合はご友人、親戚宅やオフィスなど直接コールバック出来るような電話が利用できることが条件となります。
ご利用には代理店側で設定が必要です。あらかじめ〔代理店まで〕ご連絡下さい
普通の電話として利用するのとは別のコールバック・アカウントが必要です。インターネット(999#)に自動ダイヤルするよう設定された、インターネット専用アカウントを追加でご用意いたします。
まず、新しい接続を作ります (注:実際には設定した電話番号は使わず、手動でダイヤルします)
◆スタート =>コントロールパネル => ネットワーク接続 => ネットワーク タスク => 新しい接続を作成する => 次へ=>インターネットに接続する=>次へ=> 接続を手動でセットアップする => 次へ=>ダイヤルアップ モデムを使用して接続する=>次へ
◆接続名 => GlobalTel(任意)=> 次へ
◆ダイヤルする電話番号 => 下記いずれかを設定 => 次へ
(注:実際には設定した電話番号は使わず、手動でダイヤルするので適当に設定しても影響ありません)
| 【プッシュ・トーン回線】 | 国際発信番号+コールバック用のアクセス番号 |
| 【ダイヤル・パルス回線】 | P国際発信番号+コールバック用のアクセス番号 |
| 【ホテルから】 | 外線発信番号,,国際発信番号+コールバック用のアクセス番号 |
◆インターネットアカウント情報
ユーザー名: (メールでお知らせしたもの。小文字)
パスワード: (メールでお知らせしたもの。文字)
パスワードの保存 => チェック
◆作成したGlobalTel(任意)が自動的に開きます
ユーザー名、パスワードが正しく入力されているか確認
次に、インターネット・エクスプローラーの接続を設定します
◆スタート => コントロールパネル => インターネットオプション => 接続
◆ダイヤルアップと仮想ネットワークの設定
先ほど作った【GlobalTel】をクリックして選択しておいて
通常の接続でダイヤルする => チェック
既定に設定 => クリック
選択しておいた【GlobalTel】が【GlobalTel(既定)】と変わっていることを確認してください
◆OK を押して閉じます
さらに、ダイヤル接続をオペレーター経由に変更します
◆スタート => コントロールパネル => ネットワーク接続
◆上部メニューバーの【詳細設定】 => オペレーター経由の接続(チェック)
実際に接続するには
◆パソコンと電話機の両方が使えるように電話回線を接続します。
電話機 ==(モデム/電話機側差込) パソコン (モデム/回線側差込)== 電話回線
または三叉(電話線を2つに分配するY字型)のモジュラージャック・コネクターを使ってブランチさせます
電話回線
||
電話機==パソコン
◆ダイヤルアップ用のGlobalTel接続を起動します
スタート =>コントロールパネル => ネットワーク接続 =>
先ほど作った【GlobalTel】をクリック => ダイヤルをクリック
=> (ポートを開いています→モデムに接続中)
=> 【オペレーター経由または手動呼び出し】
のウィンドウが出現します
◆ワン切りのコールバック操作をします
電話機から手動でコールバック用アクセス番号(メールでご案内したもの)に電話し、1コールで切ります。
このまま 【オペレーター経由または手動呼び出し】
ウィンドウは開いておきます。
(ダイヤル終了後、OKを押して受話器を置いてくださいと書いてありますが、ここではOKを押さないでください。)
●メール電
別の方法としてはここでダイヤルをせずに携帯のSMSでcall@globaltel.comに件名Webコール用アクセス番号のメールを送信し、コールバックをさせる手もあります
◆折り返し電話のベルが鳴る(コールバック)のが聞こえたら
【オペレーター経由または手動呼び出し】 => OK
電話とPCモデムをブランチで分岐させている場合、受話器をあげてコールバックをとっても構いませんが(電話機で音声を聞きながらパソコン操作できます)、電話をとったら切らないで下さい。
【オペレーター経由または手動呼び出し】 => OK
を押したらPCは勝手に接続に行きますが、 受話器を置くとせっかく接続したパソコンも一緒に切れてしまいます。
◆データ通信が始まり、パソコンの表示が、モデムに接続中→ユーザー名とパスワードを確認中→接続しました、となってパソコン画面右隅に接続を表すアイコンと接続スピードが表示されたら、インターネットにつながりました。
◆接続を終了するときは、画面右隅に接続を表すアイコンを右クリックして切断を選択するか、受話器を置いて切断して下さい。
ダイレクト |コールバック |プリペイドダイレクト/コールバック |海外インターネット接続 |料金 |お申込方法 |質問板 |Q&A |サポート |